この前、お天気の良い日、お姑さんが、着物のお手入れをしていました。

「わ~お義母さん、綺麗なお着物がいっぱいありますね~」って
褒めると、嬉しそうに着物自慢が始まってしまい、大変だったのですが・・(笑)。


「成人式に、孫が来た着物がこれでね。」と、主人の姉の着物を
にこにこしながら見せるではないですか。

それを見て、姉は、何枚もの着物をまだ実家に置いてるのね、と知った私。


姉は、独身の頃、お琴を習っていたそうで、琴も2,3個置いてあります。

家は、そんなに裕福でもなかったけど、娘には贅沢させてたんだな~って
思わせる数々・・。



そういえば、私がお嫁に来たあと、実家からピアノを持って行くように言われた私。

でも、当時の家は、かなり狭くてピアノを置きたくなかったんですね。

それで、広さだけはある田舎の家作りである、主人の実家に置いてもらえないかと
お姑さんに相談したのですが、「あなたのものだから、自分の家に置くように
と言われたのを思い出しました。

かわいい娘のものは、いろいろと何十年そのまま。

やっぱりと娘って、待遇が違うのよね、って久しぶりに
感じさせられました。


ちなみに、私の実家は父の仕事の関係で転勤族。
だから、荷物になるからと、すべて嫁入りの際には持ってきました。

もひとつちなみに、私の嫁入り道具のひとつのピアノですが、
当時の家が古かったので、ねずみが来たらしく、ピアノをかじってしまい
弾けない状態になり、廃棄処分に(涙)。

実家の両親に申し訳なかったのを覚えています。

そのあと、わが家の息子がピアノを高校生まで習ったのだけど
電子ピアノを購入したんですね。

その際、あのピアノがあったらな~って、思ったことでした。


あ、もうひとつちなみに^^;

私の嫁入り道具のお着物、留袖とか
小紋とか数点あるんだけど、カビが生えて着れないかも?
見るのも怖くて、完全にタンスの肥やしです
(笑)。

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