みごと金メダルを獲得した内村航平選手の昨日の演技、素晴らしかったですね!

金メダルを受賞して、花束をいつものように母親の内村周子さんに
投げていたのが印象的
でした。

周子さんは、各競技大会の花束をドライフラワーにして、飾ってあるそうです。



体操男子の予選、団体戦と見てきましたが、内村選手、最初は
調子が悪かったですよね?

それもしょうがないことですよね、人間ですもの。

慣れない地で慣れない道具を使っての競技。

でも、予選、団体戦のなかで、徐々に調整していったと
アテネ五輪団体総合金メダリストの塚原直也さんがおっしゃってました。
(塚原直也さんは、内村選手が中学生の頃の憧れの選手)


北京オリンピックからこの4年間、苦手なあん馬もいかに努力して克服したのか?
それは、北京オリンピックのときにあん馬が24位だったのに、ロンドンオリンピック
では、あん馬は2位
だったという結果を見ても分かりますよね?

男子体操の団体戦で、圧倒的な強さを見せた中国は
どうして個人総合戦ではメダルがとれていないのか?

(銀メダルがドイツ、銅メダルはアメリカでした)

不思議に思いません?

それはですね・・


体操6種目完璧にできる選手が世界中探しても、なかなかいないってことです。

中国は、総合的にできなくても、一つの種目で素晴らしく抜きん出ている
選手を、最近では育成することに力を注いでいるそうです。

そのせいもあるのでしょうか?

ですから、中国選手、全てが綺麗に演技できる選手が
育っていないようですね。


「特ダネ」の小倉さんが言ってましたが、内村選手、
アメリカを抜いた時点で、昨日コーチと相談し、
鉄棒は、技をワンランク落として確実な道を選択
したそうです。

「それでも、行けるだろう!」という判断、間違ってなかったんですね。



さて、北京オリンピックでは銀メダルだった内村航平選手が
今回は、みごと金メダルということで、彼の体を見てどこが
変わったのか?という検証が「特ダネ」であってましたよ。

身長160cm→変わらず
体重54kg→変わらず
体脂肪率→変わらず

と、変わってないんですね。

そこで、以前は、チョコ好きで野菜嫌いだったのが、野菜を克服
したらしい?
という噂もあったようです。


が・・・


選手村に入ってきた時のインタビューを振り返ると
チョコをいっぱい持って来ました。
当分、ファーストフードのお世話になります
!」と
言ってたとのこと。

ということは、内村航平選手、野菜嫌いは克服できてないの?って
笑いを誘っていました。

なんだか、そこらへんは無理せず、って感じで、天才肌なんでしょうね。


野菜嫌いの息子を持つ母親としては、希望がみえたお話でした(笑)

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