2012年、夏のボーナスシーズンですね。

昔はボーナスってすごく楽しみだったんですけどね。
今は、ちょっと淋しいですよ。

みずほ証券の発表したデータによると、民間企業の支給額は
1990年以降最低水準になるとの見通しだそうです

不景気って底を脱出したってメディで言ってたけど
そうでもなさそうですね。

消費税やリーマン・ショックのあとは、物価が下がっています。

将来に不安のある状態では、国民が消費を抑えるので物が売れず
デフレ状態になるというわけですね。

日本では、ドンドン物価が下がっていて、これからも
上がるという見通しがないようです。

国民が物を買わないわけですから、そんなときの景気対策は
本来は減税を行い、消費を促すことで景気を良くするんでしょうが
消費税を上げるという、増税が予定されているわけで、私たちにはとても困っことです。

つまりは、さらなるデフレ状態が心配されているようですね。

デフレが進むのであれが、どういった対策が私たちにできるんでしょうか?

それは、お金を使わずに現金をもっておくことだと萩原博子さんがおっしゃっています。

デフレということは、お金の価値が上がるからです

夏のボーナス、残念ながら、できるだけ消費を抑えたほうがよさそうですね。

関連記事
スポンサーリンク
 カテゴリ
 タグ
None