今朝の「特ダネ!」で主婦のへそくりの平均金額や
貯め方、使い道
特集やってましたね。

平成12年の夏のボーナス平均額は61万1000円で、
去年より6万5000円減少
だそうです。

これは、統計を取り出してから過去最低だけど、主婦の
へそくり平均額は、徐々に上がってきてるらしい・・

夫に内緒のへそくりで、主婦の43.6%の人が持ってるという
調査結果です。



では、そのへそくりの貯め方は?へそくりはどこに隠している?
へそくりの使い道は?ってことで、3パターンの例が出されてましたね。

【その1】

結婚5年目の34歳主婦。へそくり額は450万円
結婚前にコツコツと貯めた貯金を、夫に内緒で定期預金にしてあるそうです。
通帳は、夫が見ない仏壇の下に保管だそうですが、取材があったので
別の場所に移動したかな?(そこが気になる・・^^;)


【その2】

43歳の主婦。まず、100万円の定期預金は、奥さんの親が亡くなった時に
母の遺産を兄妹で分けたお金だそうで、ご主人には
遺産はなかったと言ったそうです。

次に、200万の定期預金。
これは、もともと2人の貯金だったそうですが、旅行での買い物
なんかで高価な買い物をして使ってしまったと夫に話したそう。
夫は、追求することもなく、納得したそうです。
(寛大なご主人ですね!)
定期預金の通帳は、普通に奥さんのカバンの中だそうで
夫は見ないから大丈夫って言ってましたね。

へそくりの使い道は、夫が事故にあって仕事ができなくなったときや
失業したときのための備え
だそうです。

夫にバレると、あてにされて使われるという心配で
へそくりなんだそうですよ。


【その3】

結婚30年の主婦54歳。

190万円の貯金。20年間パートなどで稼いだお金を貯めた。
夫にバレないように、通帳のない銀行に預金してある。
(ネット銀行かな?通帳ないですよね?)
金利の良い銀行に移すなどして、地道に貯金額を増やしているそうです。

へそくりの理由は、結婚してすぐに離婚を考えるようになり
離婚後の生活資金として貯めてきた
、ということです。

この、離婚後の生活資金を考えてって、けっこう多いようですね。
主婦で、離婚後のための備えを、11.5%の方がやっているそうです。


サラリーマン世帯の主婦500人にアンケートとったところ
へそくり最高額は5000万円、1000万以上が12.4%も
いるというから、世の夫は驚きでしょうね(笑)

でも、これには、生活への切実な不安、政治や社会福祉への
不信感が大きな原因なんですよね。

昔は、へそくりって、もともと「自分の趣味や買い物」に
使うためのものだったわけです。


それが、生活の防衛、保証を社会があてにできないから
自分で万が一のときのために備える、という事情に
なってきたんですね。


わが家の貯金は、私が全部管理してるんですが、特別
主人に報告することもなく、別に隠すつもりもなく
主人は、あまり興味が無いようです。

私も万が一のときのことを思って、ほとんど自分名義の
通帳に入れてたのが主人に分かったときは、ひともんちゃく
ありました(笑)

でも、自営業なんで、代表者の主人よりも私名義なほうが
何かと安全?ってことで、今では何も言いません。

でも、これって、いくら貯めたら安心とか、上限がないんですよね。
だから、主婦は財布の紐を締めて、お金が世に回らなくなるってこと
にもつながりません?

パーっとお金を使っても社会福祉が整ってるから、老後も何も心配いらないの!
っていう日本社会は、夢のまた夢なんでしょうね。

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